プログラム

  • B-154
  • ブース展示

避難所の鍵を開けてから、”5分”。 あなたは、何をしますか?

主催団体:
株式会社 ほっとプレイス72
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 専門向け(学術界)
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 避難・避難所
  • 備蓄・グッズ

避難所の鍵を開けてから、”5分”。
あなたは何をしますか? 

発災直後、避難所を開設し、避難してきた人が安心して過ごせる環境を整えるまでの「最初の5分」に着目。
能登半島地震の現場で実証された、約5分で300人分の居場所と通路を確保できる「おまもりぶくろ®」の展示と
その方法をお伝えします。また、自治体と企業が連携して備える新しい防災の仕組みを提案します。

紹介動画
紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=qx4ovbeS-6Y
※外部サイトに移動します
メッセージ
メッセージ

災害が起きた時、避難所はすぐに整うのでしょうか?
私たちは、避難所が開いてから「最初の5分」に目を向けています。
これまで当たり前とされてきた、避難所の初動対応を、実際の体験を通して
見直す。「おまもりぶくろ®」をキッカケに「もっと出来ることはないか」を、
皆さんと一緒に考えたいと思っています。ぜひ、会場で実物を見て、触って
体験して頂けたら嬉しいです。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

避難所の「最初の5分」に着目し、避難所初動の新しい考え方を伝える活動に取り組んでいます。 イベントでは子供たちを対象に、実際に「おまもりおぶくろ®」を使った避難所設営のタイムトライアルを実施。 これまで避難所で繰り返されて来た課題を知り、どうすれば改善できるかを、体験を通して考えてもらう取り組みをしています。

団体プロフィール
団体プロフィール