プログラム

  • B-167
  • ブース展示

災害直後72時間を支える「命の砦」(LPガス災害用バルク)

主催団体:
一般財団法人エルピーガス振興センター
協力団体:
日本LPガス団体協議会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 避難・避難所
  • 備蓄・グッズ

国(経済産業省)の自衛的燃料備蓄補助金を活用してLPガス災害用バルクを導入した事例をパネル等で紹介し、病院や福祉施設や公共施設など、社会的重要インフラにおける災害対策強化の推進についてご説明します。分散型エネルギーであるLPガスを備蓄できる災害用バルク貯槽と供給設備が一体となった本システムは災害時に公共の電気や都市ガスが遮断された場合でも、調理や暖房、発電など必要な機能の継続が可能になります。

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紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=FUY5VDiqm_Q
※外部サイトに移動します
メッセージ
メッセージ

大規模災害発生時には、避難困難者が多数生じる医療施設、福祉施設、公的避難所等では、系統電力、都市ガス、水道の供給が途絶しても、自衛的に燃料備蓄を行いライフラインの機能を維持することが求められます。当センターは、経済産業省の補助金交付事業の執行団体として、LPガス災害バルク等の設置に要する経費の一部を補助することにより、災害発生時においても、これら施設等に対してLPガス等の安定供給の確保を図ります。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

自衛的燃料備蓄補助金を活用したLPガス災害用バルク等の導入による、病院や福祉施設や公共施設など、社会的重要インフラにおける災害対策強化を推進しています。分散型エネルギーであるLPガスを備蓄可能な災害用バルク貯槽と供給設備が一体となった本システムは、災害時に公共の電気や都市ガスが遮断された場合でも、調理や暖房、発電など必要な機能の継続を可能にし、その機能を3日間以上維持することを目的としています。

団体プロフィール
団体プロフィール