プログラム

  • B-170
  • ブース展示

鳥取県における近年の地盤・土砂災害と自然災害伝承

主催団体:
一般社団法人日本応用地質学会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 災害情報
  • 災害教訓・伝承

鳥取県で過去に起きた自然災害(津波や豪雨、室戸台風、鳥取地震、鳥取県西部地震など)による災害伝承・痕跡をパネルで紹介します。地域の地形・地質の特徴と被害の関係、災害の記憶を伝える石碑などに記された象徴的な出来事から得られる教訓を、分かりやすく解説します。身近な自然災害のリスクを知り、命を守る日頃の備えについて一緒に考えてみませんか。

紹介動画
https://www.youtube.com/@jseg.official/featured
※外部サイトに移動します
メッセージ
メッセージ

自然災害は、地形・地質と深く関わっています。鳥取県内の地震や豪雨等による被害を応用地質学の視点で調査し、自然災害伝承碑や伝承記録に込められた教訓を未来へ伝えます。土地の成り立ちと過去の災害を知り、命を守る備えを一緒に考えましょう。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

地震や豪雨等に伴う地盤・土砂災害に対し、応用地質学的な視点から発生原因や被災状況を調査・研究しています。また、自然災害伝承記録の捜索や、自然災害伝承碑の分布およびその建立経緯を調査・考察し、それぞれの地域が経験してきた災害特性や、その地形・地質的背景を伝えることで、地域住民の防災意識の向上を目指します。

団体プロフィール
団体プロフィール