プログラム

  • B-181
  • ブース展示

最後の一人を救うコミュニティアラートシステム 〜防災科学リビングラボのご紹介〜

主催団体:
一般財団法人世界防災フォーラム 防災科学リビングラボ
協力団体:
富士通株式会社
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 企業向け
  • 一般向け
  • 自助・共助
  • 地域防災・コミュニティ防災

私たちは東北大学災害科学国際研究所と連携し、個別避難を支援する共助アプリを2021年から作成し実証を重ねてきました。開発したアプリをご紹介します。また、このアプリはリビングラボ活動の中でアップデートしてきました。リビングラボ活動は、実際の生活空間(Living)を実験場(Lab)に見立て、住民、企業、学術、自治体が連携しながらソリューションをアップデートしていくものです。この手法をごご説明します。

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メッセージ
メッセージ

2026年、千葉や北陸では大雨による氾濫で大きな被害が発生しました。一方、同じ地域に住んでいても、少し地形が違うだけで被害の様相は全く異なりました。さらに、家族構成や年齢、持病など、人それぞれ災害への対策や避難の仕方も異なります。このアプリは平時にも回覧板などでの活用が可能です。ぜひご来場のうえ、私たちの取り組みをご覧いただき、皆様の地元や企業での防災にお役立ていただければと思います。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

私たちは東北大学災害科学国際研究所と連携して、個別避難を支援する共助アプリを2021年から作成し実証を重ねてきました。開発した災害リスクのピンポイントアラートアプリのデモと、アプリ開発に際して行ったリビングラボ活動、すなわち実際の生活空間(Living)を実験場(Lab)に見立て、住民、企業、学術、自治体が連携しながらソリューションをアップデートしていく、といった手法をご紹介します。

団体プロフィール
団体プロフィール