プログラム

  • B-186
  • ブース展示

ブロック玩具を活用した廉価な三次元パラレル駆動式振動台の展示、体験

主催団体:
BLIK DESIGNERS
協力団体:
若者防災協議会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 専門向け(学術界)
  • 企業向け
  • 子供向け
  • 科学・技術
  • 防災教育

家具の転倒・落下は地震のけがの3〜5割を占めるが、家庭で対策する世帯は35.9%にとどまります。ブロック玩具で自作した三次元パラレル駆動式振動台で、家具固定の効果を体感してもらう展示です。NHK「リブラブひょうご」でも取材され、能登半島地震の教訓を踏まえ、自助の先の「共助」を見据えた実効性のある防災アクションを、子供から大人まで全世代へ向けて発信します。

メッセージ
メッセージ

地震のけがの3〜5割は、家具の転倒・落下が原因です。「知っている」と「対策している」の間には大きな差があります。ブロック玩具でできた振動台で、その差を体で感じてください。今日の体験が、帰ってからの一つの行動につながればうれしいです。会場でお待ちしています。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

2026年7月、個人事業主「BLIK DESIGNERS」を開業しました。「教えるだけでは、家庭で対策されない」という考えのもと、防災教育にとどまらず、家庭内の危険箇所の診断から家具固定の施工までを一貫して行う室内防災サービスを展開しています。小中学校など10校以上、延べ1,185人に出前授業を実施。防災士・防火管理者・防災管理者の資格を持ち、117KOBEぼうさい委員会の代表も務めています。

団体プロフィール
団体プロフィール