プログラム

  • B-188
  • ブース展示

防災科研の取り組み

主催団体:
国立研究開発法人防災科学技術研究所
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 科学・技術
  • 災害情報

防災科研には4つの研究領域があり、今回の出展ではその中の社会防災研究領域・災害過程研究部門の活動をメインに取り上げます。災害発生によって社会にどのような被害が発生し、どのような回復過程をたどるか。この災害過程の科学的解明による持続的なレジリエンス向上方策に関する研究内容のほか、我が国における防災科学技術の中核的機関としての防災科研の様々な取り組みを紹介します。

紹介動画
メッセージ
メッセージ

日本では気候変動とも関連した自然環境の変化による災害の頻発化・激甚化・広域化等が指摘されています。防災科研は、地震・津波・火山・気象災害といったあらゆる自然災害を対象とし災害を乗り越えるため、「予測・予防」「応急対応」「復旧・復興」のすべての過程に対応した災害に強い社会の実現を目指した取り組みをしています。是非ブースにお越しください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

防災科研は、これまで、日本列島全域および近海の海底に張り巡らした地震観測網とそれを活用した緊急地震速報、主要都市域に配備された高精度の降雨観測レーダ、災害時における組織を超えた防災情報の共有に資する基盤的防災情報流通ネットワーク(SIP4D)など、その成果が国民の安全・安心に直結する研究開発を行ってきました。レジリエントな社会の実現に向けた取組を引き続き最大限努力して参ります。

団体プロフィール
団体プロフィール