プログラム

  • B-193
  • ブース展示

広島県・鳥取県・山口県共同運用型防災情報システム

主催団体:
日本アイ・ビー・エム株式会社
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 科学・技術
  • 防災行政

広島県と鳥取県が2025年より共同運用を開始した、災害対応業務支援と住民向け情報発信を担う防災情報システム。日本初となる複数県での共同利用を実現し、災害時の円滑な相互支援を可能にした。取組みの革新性とデザインが評価され「2025年度グッドデザイン賞」を受賞。2026年には山口県も共同運用を開始しており、将来は中国地方全域への拡大も見据え、自治体間の広域連携による強固な防災体制の構築を目指している。

メッセージ
メッセージ

近年、自然災害は異常気象により激甚化し、その被害や災害対応は複数の県に跨る場合もあります。しかし、各自治体の防災情報システムは個別の利用を前提としており、県を跨いだ対応が取りづらいという課題がありました。そこで、被災地の早期復興のため、他県との応援・受援を円滑に行えるよう、全国で初めて複数の県で共同運用可能な防災情報システムを構築しました。本ブースにてご紹介いたしますので、ぜひお立ち寄りください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

東日本大震災の被災地支援を原点に、自治体の現場の声を反映しながら十年以上にわたり改善を重ねてきました。熊本地震や平成30年7月豪雨など数々の災害対応で活用され、中央省庁の災害対応を支える仕組みも手がけています。導入は全国に広がり、現在は国土の約4割、人口の約3割をカバーしています。最先端のテクノロジーと誰もが迷わず使えるUI/UXデザインにより、今後も災害対応の現場が抱える課題を解決していきます。

団体プロフィール
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