プログラム

  • B-222
  • ブース展示

大切な命を守るために、ミニチュア倒壊家屋で説明する

主催団体:
鳥取市若葉台南六丁目自主防災会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 上灘コミュニティセンター 駐車場
  • 一般向け
  • 子供向け
  • 地震・火山
  • 自助・共助

 大規模な地震が発生すると、多数の建物が倒壊する。直撃を受けて死亡する人。反対に奇跡的に助け出される人もいる、生死を分けた原因とはなにか?
 助かった人は『三角の救命スポット』といわれる空間に偶然居て、直撃を免れたことができたか、あるいは瞬時に判断して空間に避難する行動ができて助かったのか・・・
 ミニチュアの倒壊家屋で、倒壊家屋の中に空間が出来ることを視覚的に説明する。       
 
 

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メッセージ
メッセージ

 地震後に倒壊した建物の直撃を受けて死亡する人。奇跡的に助け出される人。この生死を別けたのは運命、それとも訓練のおかげ・・・。
 建物が倒壊すると『三角の救命スポット』と言われる空間が出来る可能性ができてきます。
 頑丈な机やテーブルの下、頑丈な家具の傍などに頭や首を両手で守り、潜ったり伏せたりして命を守れる可能性が出てきます。
 机などが無い場合はダンゴムシポーズで、両手かカバンで頭を守ります。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

 当自主防災会は平成2年に結成され、消火・救出、搬送、炊き出し、要支援者への支援訓練など永年の活動が評価され、令和元年度内閣総理大臣表彰(団体)を受賞するなどハード面を強化してきた。  しかし少子・高齢化に伴いソフト面での強化にも取り組んでいる。支え愛マップの作製や、集会所を利用しての高齢者の居場所作りにも取り組んできた。トイレで倒れていた一人暮らしの高齢者を発見し搬送して回復された事例もあった。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    鳥取市若葉台南六丁目自主防災会