プログラム

  • OC-12
  • 屋外車両展示

平時から活用でき、有事に力を発揮する”フェーズフリー”な防災モビリティ

主催団体:
新明工業株式会社
協力団体:
中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社、 中日本高速オートサービス株式会社
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 第1駐車場
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 避難・避難所

多機能車両サクラの展示を通じ、断水時でも給水や外部電源を必要とせず運用できる防災モビリティを提案します。
一般的なトイレカーは平時の利用機会が限られる為、維持管理や保有コストが課題となる場合があります。
多機能車両サクラは、外観からはトイレカーとは分からず、平時には4~5人乗りの公用車や業務車両として日常業務に活用しながら、有事には迅速にトイレカーとして対応できるフェーズフリー設計を実現しました。

資料はこちらからダウンロード
紹介動画
メッセージ
メッセージ

被災地で求められた機能を、一台に。
令和8年熊本地震では、断水地域でも使用可能なトイレカーとして、愛知県豊田市が所有する同車両が被災地へ派遣されました。
派遣先の熊本県宇城市では、被災者や支援者の衛生環境確保に貢献しました。
多機能車両サクラは、日常から地域を支え、非常時には迅速な支援活動を可能にする防災モビリティです。
その可能性をぜひご覧ください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

新明工業は、車両製造・架装技術を通じて、地域社会の防災・減災に貢献する取り組みを進めています。 災害時に必要となる機能を車両に集約し、迅速に現地へ展開できるモビリティの開発を推進しています。 平時から活用できるフェーズフリーの考え方を取り入れ、自治体や企業との連携を通じて持続可能な防災力の向上に取り組んでいます。

展示車両
展示車両

多機能車両サクラは、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋㈱、中日本高速オートサービス㈱、新明工業㈱の3社が共同開発した車両です。 水や電気がない環境でも快適で衛生的なトイレ環境を提供できるほか、必要な場所へ機能そのものを届けることができる新しいモビリティです。働く人への配慮と防災機能を兼ね備え、幅広い活用が期待されています。

団体プロフィール
団体プロフィール