プログラム

  • OC-20
  • 屋外車両展示

老いも若きもみんな一緒に避難

主催団体:
NPO法人日本防災用品技術研究協会
協力団体:
くびき野NPOサポートセンター。新潟県青年海外協力隊OB会。にいがた協力隊をそだてる会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 第1駐車場 屋外車両展示場
  • 専門向け(学術界)
  • 一般向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 避難・避難所

介助運搬車(2輪の手押し車)の走行性能を車椅子と比較するために、泥道を想定した65mmのウレタン上での走行及び段差・溝上での走行を来場者に試乗体験していただく。また、利用者をテコの原理で配置した位置なので、介助者の搬送を軽減出来る。および介助運搬車の椅子は脱着式なので椅子をバケット(船)・コンテナー搬送用に交換出来る事を見て頂いて普段使いの出来るフェズフリー商品であることを体験していただく。

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防災への取組紹介
防災への取組紹介

自治会、上越市防災訓練、新潟防災士のイベント、「ぼうさいこくたい」などに継続参加し、介助運搬車の走行性能を紹介してきた。担架・リヤカー・車椅子などの「熟成技術(ローテク)」と比較し、災害時に自力避難が困難な方を最後まで避難させる「ラストワンマイル」の手段として、介助運搬車の必要性を訴えている。特許取得の新規性だけでなく、実際の防災現場で体験してもらうことで、その特徴と有用性の普及に取り組んでいる。

展示車両
展示車両

介助運搬車(2輪手押し車) 1,一台で3役の用途に使える。  ①平常時には、一輪車同様にバケット(船)を取り付けて土石流や荷物の搬送に使用。  ②平常時には、コンテナーに荷物を入れてコンテナー搬送に使用。  ③非常時には、ワンタッチで取り付けられる椅子を取り付けて人の搬送に使用。 2,非常時における3通りの人の搬送搬送方法。  ①一輪車同様に押して使用できる。  ②リヤカーの様に引いて使用できる。  ③坂道のような場合には、介助運搬車の前に付けたロープを引きながら押して使用できる。 3,テコの原理を使用しているので、約1/7の力で持ち上げる事ができる事により介助者の搬送を軽減出来る。   (70㎏の人は、約10㎏で軽く持ち上げる事が出来る) 4,走行性能を車椅子と介助運搬車で比較する。  ①泥道を想定した65㎜スポンジウレタン上での走行では、(介助運搬車は走行可能、車椅子は走行不可能)  ②38㎜段差・38㎜溝の走行比較では、(介助運搬車は走行可能、車椅子は走行不可能) 5, 介助運搬車の椅子は脱着式。 ①バケットを(船)を椅子にワンタッチで取り換える事を体験して頂く。 ②一輪車同様に普段使い出来る事るフェズフリー商品であることを見て体験していた頂く。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    NPO法人日本防災用品技術研究協会
  • 部 署
    理事長 NPO法人日本防災用品技術研協会
  • WEB