プログラム

  • OC-32
  • 屋外車両展示

特殊な建設機械「スパイダー」の展示及び防災への取り組み

主催団体:
一般社団法人日本スパイダー協会
協力団体:
国土交通省国土技術政策総合研究所
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 上灘コミュニティセンター 駐車場
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 地震・火山
  • 土砂災害

① 特殊な建設機械スパイダー展示
 災害現場や不整地などの厳しい環境下でも高い走破性と作業能力を発揮する特殊な建設機械「スパイダー」を展示します。
② 操作案内・機能の説明
 オペレーターによる操作案内と模擬的な動きをシミュレーションし、機械性能などを分かりやすく紹介します。
③搭乗体験・相談コーナー
 搭乗体験や相談コーナーもあり、機械の特長や防災における活動内容をより身近に感じていただけます。

オンライン配信
紹介動画
メッセージ
メッセージ

災害現場での迅速な道路啓開は、「道を拓き、命を救う」ために極めて重要です。本ブースでは、4脚4輪を独立して駆動させ、急斜面や水中など一般の車両機械では立ち入ることが不可能な難所でも作業を行える「スパイダー」を展示します。また、機械アームの動きや機体の上下動などの動きを映像で紹介し、スパイダーの魅力を間近で体感いただけます。未知の走破性をあなたのその目で確かめて、守る命と暮らしの実現に向けた協働を。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

当協会は、スパイダーの普及活動、オペレーターの育成、研究開発及び防災・災害対策を目的としています。令和6年能登半島地震の道路啓開にスパイダーを出動し、開通復旧作業に大きな成果を挙げました。官公庁、技術系災害ボランティアなど多様な主体との協働ネットワークの構築を進め、「人・機械・制度」を一体化させた「スマート・レジリエンス社会」の創造を目指し、現場で培った技術と志を胸に持続可能な未来を切り拓きます。

展示車両
展示車両

スイス製のMenzi Muck M545x(通称「スパイダーM5」)は、独立制御可能な4つの多関節脚を持つ13.5tの高性能の特殊な建設機械です。最大45度の急斜面や水深2.2mの水中など、通常の重機が進入できない不整地や水中でも安定して自走し作業を行います。土木、砂防・林業、災害復旧などの現場に合わせたアタッチメントを備え、多用途に対応できる革新・先進的な機械です。 【主なスペック】 • 車両重量: 13,500kg • 最高出力: 115kW(156HP) • 水深作業能力: 2,200mm • 最大作業半径: 8,290mm • 登坂能力: 最大45度(ウインチ併用50度超) • 全長×全幅×全高: 6,080×2,340×2,550mm

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    一般社団法人日本スパイダー協会
  • 部 署
    事務局
  • WEB