プログラム

  • OC-37
  • 屋外車両展示

避難所におけるバリアフリー対応トイレの重要性と停電でも電気が使えるシステム支援

主催団体:
Gテクノ株式会社
協力団体:
株式会社サラオ GX株式会社
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 上灘中央公園
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 避難・避難所

災害時に最も問題視されることは断水や下水道破損によるトイレが使えないことです。
避難所には様々な人が集まるため、衛生面やプライバシーを考慮した質の高いトイレを準備することが避難者の精神的安心につながると考えられています。
また停電の長期化はスマホの充電切れによる情報の遮断、エアコンが止まることで命の危険にさられてることもあります。
停電後ではなく停電を見据えた備えが必要です。

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紹介動画
メッセージ
メッセージ

避難所では高齢者や障がい者、妊婦、乳幼児連れ、さらに負傷者など、通常の仮設トイレでは利用が難しい人も多く集まります。
一般的な仮設トイレに加えて、誰でも安全で清潔に利用できる環境を整えることが重要です。
またライフラインとして極めて重要な電気は情報収集、安全確保、そして命を守る冷暖房の稼働に不可欠です。
これらに対応した仮設トイレやソーラー発電システムを展示します。ぜひお越しください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

仮設水洗トイレや給水タンク、ソーラー発電システムや仮設浄化槽を支援し、避難所の環境改善を目指しています。 能登半島地震支援時に自治体やNPO団体と協力して被災地でアンケートを取り、避難所生活する方の意見を参考にして水回りを1ユニット化した製品を開発しました。 他にも熊本震災をはじめ、豪雨災害時にもサラオを提供してきました。 また各自治体と防災協定を結び、地域防災にも注力しています。

展示車両
展示車両

4tクレーン付きトラック

団体プロフィール
団体プロフィール