プログラム

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  • パネル展示

■賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)
~発災後の「避難先」と「応急的な住まい」の選択肢~

主催団体:
公益社団法人 全国賃貸住宅経営者協会連合会
協力団体:
鳥取県賃貸住宅経営者協会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 県民ギャラリー
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 避難・避難所
  • 都市・建築・住宅

能登半島地震・西日本豪雨・熊本地震等の支援経験を基に、発災後に被災者が身を寄せることとなる避難先(避難所、ホテル等)並びに応急的な住まい(賃貸型、建設型、公営住宅)について、行政の支援制度にどのような選択肢があるのかを紹介いたします。
今回の展示では特に提供数の多い賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)について焦点を当て、制度の仕組み等について解説し、迅速な住まい確保につなげることを目的としています。

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紹介動画
メッセージ
メッセージ

本展示は、全国賃貸住宅経営者協会連合会と鳥取県賃貸住宅経営者協会が連携し、災害時における被災者の「住まいの確保」について、より多くの皆さまに知っていただくことを目的に実施しています。
これまで全国各地の被災者支援に携わってきた経験をもとに、避難所から応急的な住まいへ移るまでの流れや、賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)をはじめとする支援制度をご紹介します。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

当会は賃貸住宅経営者の全国団体としての強みを活かし、2007年より民間賃貸住宅の空き室を活用した被災者向けの住まい確保策を行政へ提案してまいりました。併せて、47都道府県・13政令都市と住宅支援に係る災害協定を締結し、平時より体制を整備しています。賃貸型応急住宅が本格的に導入されて以降の災害では、行政と連携して、賃貸型応急住宅のスキームの構築並びに被災者へ迅速な住まいの提供に取り組んでおります。

団体プロフィール
団体プロフィール