プログラム

  • P-08
  • パネル展示

被災地の復旧・復興への支援

主催団体:
一般社団法人日本補償コンサルタント復興支援協会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F ギャラリー通路
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 地震・火山
  • 災害廃棄物

当協会では、東日本大震災での東京電力福島第一原子力発電所事故により発生した汚染土壌等を保管する「中間貯蔵施設整備事業」に関連する用地補償及び用地補償関連業務を実施してきました。
また、平成28年熊本地震以降の多数の自然災害での公費解体に係る支援業務(被災家屋等解体・撤去支援業務及び現地調査業務)を継続して実施しています。
これらの活動状況や復興支援業務の流れなどをパネルでご紹介します。

メッセージ
メッセージ

災害による損壊家屋等の解体撤去は、復旧、復興の第一歩であり、その後の生活再建に大きな影響を与えます。
当協会では平成28年熊本地震以降の多くの自然災害で公費解体支援業務を実施しており、令和6年能登半島地震及び令和6年9月能登半島豪雨では北陸3県の多数の自治体への支援を進めてきました。
令和8年熊本地震、令和8年8月千葉豪雨においても、被災自治体の要請に基づいて鋭意支援してまいります。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

いつ起こるかわからない自然災害へのあらかじめの備えとして、公費解体に係る支援業務等について、協会内部の研修等を通じた会員の技術力向上の研鑽に努めるとともに、自治体との災害復興支援協定、関係機関が実施する公費解体関係研修会等への講師派遣、ぼうさいこくたいや大規模津波総合防災訓練等でのパネル展示など平時からの取組みを進めています。

団体プロフィール
団体プロフィール