プログラム

  • P-12
  • パネル展示

災害で亡くなった方は、その後どうなるのか ― 能登半島地震にみる遺体対応の実態と課題 ―

主催団体:
地域安全学会 ・大規模災害時の遺体対応研究小委員会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F ギャラリー通路
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 地震・火山
  • 防災行政

災害で多くの方が亡くなったとき、遺体はどこへ運ばれ、どのように身元が確認され、火葬されるのでしょうか。本展示では、災害時の遺体対応の流れを紹介するとともに、能登半島地震で行われた広域火葬などから、大規模災害ならではの課題を考えます。さらに、一般の方を対象としたアンケート結果も紹介し、「もし自分や家族が被災したら」という身近な視点から、災害時の遺体対応について一緒に考えます。

メッセージ
メッセージ

大規模な災害で多くの方が亡くなったとき、残されたご家族や地域では、どのような対応が必要になるのでしょうか。遺体の安置や身元確認、搬送、火葬など、災害時にもさまざまな対応が必要です。本展示では、能登半島地震で実際に行われた対応と、そこから見えてきた課題を紹介します。いざというとき、亡くなった方の尊厳を守り、ご家族を支えるために、私たちや地域、行政に何ができるのか。平時から考えてみませんか。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

大規模災害で多くの方が亡くなったとき、現場では何が起こり、どのような備えが必要になるのでしょうか。私たちは、地域安全学会の小委員会で、災害時の遺体対応について研究しています。能登半島地震などの被災地を訪れ、行政、警察、法医学、葬祭関係者などから現場の経験や課題を伺ってきました。そこで得た声をもとに、災害時の遺体対応について知り、考え、社会全体で備えていくための方法を探っています。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    地域安全学会 ・大規模災害時の遺体対応研究小委員会