プログラム

  • P-36
  • パネル展示

中学生✖️人流データ✖️地域ー産学官民でアップデートする学校防災

主催団体:
石巻市立湊中学校
協力団体:
石巻専修大学 株式会社Agoop 河北新報社
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 防災教育

東日本大震災からの復興の「目撃者」である中学生が、地域・大学と連携し命を守る活動に取り組んでいます。住民との「防災街歩き」「防災キャンプ」で現場を歩き、企業提供の「人流データ」を大学の知見で分析したものを活用。科学的根拠に基づいた避難シミュレーションを行い、最適な避難行動を考えました。伝統的な共助と最新のデータ活用で、被災地の教訓を次世代の避難モデルへと具現化させる、産学官民の共創を発信します。

紹介動画
メッセージ
メッセージ

湊地区は、津波被害から大きな復興を果たしてきた地域です。子どもたちは、地域住民と連携し毎年「防災街歩き」を行うなど、日頃から防災について学んでいます。2025年に発生したカムチャツカ半島の地震と津波警報発令をきっかけに、生徒自身が地区防災について考え、全国初の試みとして人流ビッグデータをもとに地元の大学と連携し授業を行い、避難行動を考えました。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

東日本大震災の最大被災地石巻市にある小規模中学校です。普段の学校生活において、「全校防災タイム」、「避難訓練」、地域自主防災組織と連携して「復興・防災マップ作成」を行っています。今年は、大学、企業とも連携し、地域と生徒が共同参加プログラム「防災デイキャンプ」を行っています。

団体プロフィール
団体プロフィール