プログラム

  • P-42
  • パネル展示

どう備える?災害時の乳幼児栄養〜母子の安心を守るために〜

主催団体:
NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会
協力団体:
母と子の育児支援ネットワーク/NPO法人レスキューストックヤード/あんどうりすのゆるっとアウトドア防災
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2Fギャラリー通路(東)
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 医療・福祉
  • 防災教育

母乳や乳児用ミルクが必要な乳幼児は災害時要配慮者です。災害時には、安心して母乳育児が継続できる支援とともに、乳児用ミルクを飲んでいる乳児に必要な資源が行き渡る様に、WHO「母乳代用品のマーケティングに関する国際規準」を尊重した体制を備えることが大切です。母乳分泌の仕組みや、乳児用ミルクの安全な管理や調乳方法、カップ授乳の方法など、いつもの授乳で母子が安心して過ごせる災害時の情報を提示します。

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紹介動画
メッセージ
メッセージ

私たちは乳幼児栄養・授乳支援の国際資格(IBCLC)をもつ、多職種の保健医療従事者の全国組織NPOです。国際スタンダードに沿って、母親の人権や気持ちを大切にした乳児栄養支援情報を発信しています。母子の栄養について適切な知識を災害前から知っておくことは、普段の乳児栄養の支援にも役立ちます。お母さんと赤ちゃんがいつも笑顔でいられるように、大切な情報をお伝えします。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

東日本大震災や能登半島地震発生時に、WHO・ユニセフ・UNHCR等を含む、災害時の乳児栄養(IFE)コアグループ作成の国際指針や、協力団体のリーフレットなどを使用した情報の支援を行いました。この災害発生時にお母さんと赤ちゃんが困らない為の情報を、国、地方自治体に加えて、保健・医療・福祉関係者、企業、業界団体、大学・研究機関、NPO/NGO団体など、たくさんの人に周知できるように活動しています。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会
  • 部 署
    災害支援事業部
  • WEB
  • SNS