プログラム

  • P-43
  • パネル展示

大震災における曳家技術を活用した沈下修正工事について

主催団体:
一般社団法人日本曳家協会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 鳥取県美術館 通路(東)
  • 企業向け
  • 一般向け
  • 都市・建築・住宅

能登半島地震等の被災地で行った「沈下修正」による住宅再建支援を軸に紹介します。ジャッキアップ等の伝統技術を用いた、壊さず直す「サステナブルな復旧」の価値を提示。また、自治体との災害協定による迅速な支援体制や、液状化被害への技術相談、耐震啓発といったCSR活動を展示します。職人の技が地域のレジリエンス(回復力)をどう支えるか、模型や映像を用いて分かりやすく発信します。

メッセージ
メッセージ

巨大地震や豪雨災害に備え、大切な住まいを“壊さずに守る”技術をご存知ですか?

一般社団法人 日本曳家協会では、地震による家の傾き修正や、水害対策となる建物の嵩上げ(かさあげ)、移築技術をご紹介しています。

会場ではジャッキアップ技術の紹介や事例展示のほか、専門家による住まいの個別相談も実施中。「今の家を活かして防災力を高める」選択肢を、ぜひ当ブースでご体感ください!

防災への取組紹介
防災への取組紹介

能登半島地震等の被災地で行った「沈下修正」による住宅再建支援を軸に紹介します。ジャッキアップ等の伝統技術を用いた、壊さず直す「サステナブルな復旧」の価値を提示。また、自治体との災害協定による迅速な支援体制や、液状化被害への技術相談、耐震啓発といったCSR活動を展示します。職人の技が地域のレジリエンス(回復力)をどう支えるか、模型や映像を用いて分かりやすく発信します。

団体プロフィール
団体プロフィール