「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」プレイベント 「防災体感デー」を開催しました!

令和8年8月1日(土)、イオンモール鳥取北において、「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」プレイベントを開催しました。
当日は、多くの皆さまにご来場いただき、「学ぶ・体験する・つながる」をテーマに、さまざまなプログラムを実施しました。

キッズジョブパークと「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」プレイベントの合同オープニングを行い、イベントが華やかにスタートしました。

2階ワークショップの様子

来場者の皆さまにご参加いただき、防災について楽しみながら学べるワークショップを実施しました。

1階ワークショップの様子

会場では、多くの方がワークショップに参加し、防災について体験しながら学びました。

13時からプレイベント第1部がスタートしました。
オープニングを飾ったのは鳥取市少年少女合唱団の皆さん。 「さんぽ」と「花は咲く」の2曲を披露していただき、会場は美しい歌声に包まれました。

続いて、主催者である内閣府防災担当参事官・内山晃治よりご挨拶をいただきました。

開催県である鳥取県令和の改新戦略本部総合統括課 ぼうさいこくたい等推進室長・大谷武彦よりご挨拶をいただきました。

兵庫県立大学大学院 阪本真由美教授と高校生活動推進委員会による防災トークセッション
セッションでは、防災に関するさまざまなテーマについて意見が交わされ、高校生ならではの視点や日頃の活動について紹介されました。来場者の皆さまも熱心に耳を傾け、防災を身近なものとして考えるきっかけとなる時間となりました。

5時から第2部がスタートしました。
最初に、「それ、実は防災なんです」クイズ大会を開催しました。災害への備えや防災に関する知識をクイズ形式で楽しく学んでいただき、子どもから大人まで多くの方にご参加いただきました。
また、クイズ大会では、2階ワークショップを担当した「鳥取大学 鳥大防災Lab.」と 「公立鳥取環境大学 学生EMS委員会」の学生達がクイズを出し、防災について分かりやすく解説していただきました。

5時から第2部がスタートしました。
最初に、「それ、実は防災なんです」クイズ大会を開催しました。災害への備えや防災に関する知識をクイズ形式で楽しく学んでいただき、子どもから大人まで多くの方にご参加いただきました。
また、クイズ大会では、2階ワークショップを担当した「鳥取大学 鳥大防災Lab.」と 「公立鳥取環境大学 学生EMS委員会」の学生達がクイズを出し、防災について分かりやすく解説していただきました。

イベントの最後には、阪本教授とトリピーが再登場しました。
プレイベントを振り返るとともに、「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」本大会への期待や意気込みについてお話しいただき、プレイベントは盛況のうちに終了しました。

ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」は、令和8年10月17日(土)・18日(日)に鳥取県倉吉市で開催します。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。