- S-03
- セッション
担い手は、わたし - 女性の視点を一人一人に
- 10/17(土)
- 14:30~16:00
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エースパック未来中心 大ホール
- 一般向け
- 学生向け
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地域防災・コミュニティ防災
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ジェンダー・ダイバーシティ
各世代で活躍する女性たちの等身大のストーリー、平時の活動や災害時の行動、リーダーシップを発揮するまでの迷いや壁、一人一人の役割、自分らしい防災との関わり方
- 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信

鳥取中部ふるさと広域連合消防局 消防総務課庶務係 主幹 消防司令補
徳丸 瑠里とくまる るり
鳥取県内初の女性消防士として平成17年に採用。24時間勤務の消防、救急、指令業務等に従事し、子育てと仕事を両立してきた経験を持つ。自身の経験を生かし、結婚・出産後も働き続けやすく、後輩が活躍しやすい職場環境づくりに取り組んでいる。
学校法人安城学園法人 愛知学泉大学 学生会代表
神谷 美葵かみや みき
愛知学泉大学学生会として能登半島地震の被災地支援に取り組み、自身も珠洲市寺家地区で約10回のボランティア活動を実施。防災を身近なものとして広げたいとの思いから絵本を制作し、読み聞かせを通じて防災啓発や地域支援に取り組んでいる。

東京大学生産技術研究所教授(ジェンダーと防災に関する有識者懇談会 座長)
加藤 孝明かとう たかあき
災害シミュレーションやまちづくり支援技術の開発、防災【も】まちづくりと称する総合的まちづくり研究や復興準備の研究を進めるほか、全国各地で地域づくりの新しいモデルの構築を試みる。内閣府「ジェンダーと防災に関する有識者懇談会(2017)」座長として、防災におけるジェンダー平等と地域防災力の向上に取り組んでいる。

独立行政法人男女共同参画機構 地域支援課長
坂下 俊輔さかした しゅんすけ
東日本大震災からの復旧・復興に携わり、防災・復興における「男女共同参画の視点」の重要性を実感。その後、他の行政分野においても災害対応を経験。現在はJGEPA職員として、男女共同参画センターが男女共同参画の視点に立った地域の防災力の推進拠点となるよう支援している。

よんなな防災会女子部
篠崎 由梨しのざき ゆり
大学のサークル活動をきっかけに約10年間、防災訓練への協力等を通じて防災活動に取り組んできた。現在は、防災に関わる女性たちが世代を超えてゆるゆるとつながる場である「よんなな防災会女子部」を中心に活動をしている。