プログラム

  • S-18
  • セッション

学生による防災プロダクト開発と自助・共助 ― 情報工学の視点と防災の専門知から ―

主催団体:
CityRiskView × SonaBase 防災プロジェクト
協力団体:
登壇:国立研究開発法人 防災科学技術研究所,情報提供等:金沢市役所 危機管理課
  • 10/17(土)
  • 16:30~18:00
  • エースパック未来中心 セミナールーム1
  • 自治体向け
  • 学生向け
  • 自助・共助
  • 地域防災・コミュニティ防災

「被災地へボランティアに行きたいが、避難所の状況が分からない」という実体験から生まれた「CityRiskView」と、家族の防災情報・備蓄情報をまとめる「SonaBase」を紹介します。防災科学技術研究所の臼田裕一郎氏を交え、学生によるプロダクト開発の可能性と、自助・共助・公助を情報でつなぐこれからの防災について議論します。

  • 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信
メッセージ
メッセージ

学生が開発する防災Webアプリのライブデモを交え、防災の専門家とともに、自助・共助・公助を情報でどうつなげられるかを考えます。防災に関心のある方はもちろん、学生によるプロダクト開発や、テクノロジーを活用した地域課題の解決に興味のある方も、ぜひご参加ください。セッション資料等は、ホームページなどで随時公開する予定です。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

発災時の利用を想定したボランティア向け避難所ダッシュボードである「CityRiskView」と自助・共助に役立つ備蓄管理アプリ「SonaBase」を開発中。一部、金沢市役所さまのご協力を頂きつつ、既存のツールにとらわれない「学生視点での支援ツール」を開発中です。まだまだ未熟な部分もございますので、当日は貴重なご意見などをお待ちしております。

団体プロフィール
団体プロフィール
登壇者紹介
  • 学生

    須藤 拓海すどう たくみ

    金沢工業大学 情報工学科 の学部3年生。
    高校で取り組んだ課外活動でデジタル防災・防災行政の分野に興味を持った。
    団体名にもある「CityRiskView」をはじめ、以前から興味のあった地域課題解決や地域創生に関連したプロダクトを個人開発として制作中。

  • 学生

    松岡 愛梨まつおか あいり

    金沢工業大学工学部情報工学科3年
    ソフトウェアエンジニアになるために勉強中!!
    大学入学後からwebアプリ開発に個人的に取り組んでおり、大学2年生から家族で使う防災webアプリ「SonaBase」を開発中。

  • 国立研究開発法人防災科学技術研究所 社会防災研究領域長・総合防災情報センター長/筑波大学 教授(協働大学院)/AI防災協議会・防災DX官民共創協議会 理事長

    臼田 裕一郎うすだ ゆういちろう

    1973年長野県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒、同大学院政策・メディア研究科修了。博士(政策・メディア)。地球観測衛星受信システム開発やリスクコミュニケーション支援システム開発を経て、2006年防災科学技術研究所入所。産官学民共創による防災力向上のための研究開発に従事し、人材育成や社会展開まで幅広く活動中。