プログラム

  • S-19
  • セッション

災害現場から見たAI防災の現在地と創るべき未来像                      第1部:直近の災害から見る、災害対応のリアルとAIの現在地  第2部:これからAIは防災にどう使われるべきか ― 人・社会・行動変容を考える

主催団体:
AI防災協議会
協力団体:
関係省庁、防災DX官民共創協議会および会員各社
  • 10/18(日)
  • 10:30~12:00
  • エースパック未来中心 セミナールーム1
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 災害情報
  • 防災行政

直近の災害対応を振り返り、災害現場におけるAI活用の現在地と課題を整理します。さらに、AIが今後の防災で果たすべき役割や、被災者支援・行動変容への活用、人とAIの関わり方、社会実装の在り方について議論し、これから創るべきAI防災の未来像を考えます。

  • 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信
紹介動画
メッセージ
メッセージ

AIは災害時にどこまで役立つのか。そして、これから私たちはAIとどう向き合うべきなのか。実際の災害対応を振り返りながら、被災者支援や避難行動、人とAIの関わり方まで一緒に考えます。防災の未来を、技術だけでなく「人」の視点から考えてみませんか。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

AI防災協議会は、AIやSNSなどの技術を活用し、防災・減災に取組む産官学連携の団体です。近年では、防災DXの実現には官民間のデータ連携プラットフォームが必要不可欠であることからデータ連携の実現に向けた議論の土台づくりに関する提言を発表しています。2022年に設立された「防災DX官民共創協議会」に幹事団体として参加し、国とも連携、また〈AI×防災〉研究会を発足するなど、積極的に取組んでいます。

団体プロフィール
団体プロフィール
登壇者紹介
  • AI防災協議会 理事長

    臼田 裕一郎うすだ ゆういちろう

    本務は国立研究開発法人防災科学技術研究所 社会防災研究領域長・総合防災情報センター長。筑波大学教授(協働大学院)や防災DX官民共創協議会理事長も務める。AIを活用することで、すべての分野に防災が実装され、防災分野という言葉がなくなる社会を実現したい。

  • AI防災協議会 理事 / 神奈川県CIO兼CDO / 防災DX官民共創協議会 専務理事 / 一般社団法人耐災害デジタルコーディネーションセンター 代表理事

    江口 清貴えぐち きよたか

    行政・民間・研究の立場から防災DXを推進。AIを活用し、災害時に本当に必要な情報と支援が届く社会を目指す。

  • 株式会社Spectee 代表取締役CEO

    村上 建治郎むらかみ けんじろう

    東日本大震災における被災地からの情報共有の脆弱性を実感し、被災地の情報をリアルタイムに伝える情報解析サービスの開発を目指し株式会社Specteeを創業。著書に「AI防災革命」(幻冬舎)、「2040年の防災DX」(日刊現代・講談社)。

  • 株式会社ウェザーニューズ

    萩行 正嗣はんぎょう まさつぐ

    AI防災協議会 常務理事
    防災DX官民共創協議会 基盤形成部会副部会長、言語処理学会 理事
    2014年京都大学大学院で博士(情報学)取得。同年から現職。
    2018〜2022年 SIP 2ndで防災チャットボットSOCDAを開発。

  • 神⼾市看護⼤学 災害看護・国際看護学 教授

    神原 咲子かんばら さきこ