- S-33
- セッション
特別支援学校を福祉避難所とするための機能と役割ー具体化に向けた課題と展望ー
- 10/18(日)
- 14:30~16:00
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エースパック未来中心 セミナールーム3B
- 自治体向け
- 一般向け
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地域防災・コミュニティ防災
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インクルーシブ
災害時、障がい児の命と心を守るために何ができるでしょうか。国は特別支援学校を「福祉避難所」として活用する取り組みを推進しています。環境変化に敏感な子どもたちの負担を軽減できる一方、実現には行政、学校、地域、医療・福祉の一体的な体制構築が不可欠です。本セッションでは多様な専門家や当事者とともに、誰一人取り残さない「防災・避難体制」をどう構築するか、具体的な課題の掘り起こしと共有に取り組みます。
https://us02web.zoom.us/j/3834606923?pwd=dUp6cVNocit6MXQ4blovZFRZL2k5Zz09&omn=89210743371
ミーティング ID: 383 460 6923
パスコード: 772733
参加に当たり、事前の申し込みや予約の必要はありません。特別支援学校の関係者に限らず、防災に関心ある方であれば、どなたでもお気軽にお越しください。
- 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信

兵庫県立大学/ひょうご震災記念21世紀研究機構
青田 良介あおた りょうすけ
兵庫県職員として阪神・淡路大震災を経験。アジア地域各国との防災協力も推進。大学教員に転身後は、防災ガバナンス(自助・共助・公助の連携)、被災者支援政策、自治体の防災力強化等の教育研究に取り組む。近年は、介護施設、特別支援学校、中小企業のBCPや学校防災教育等にも取り組む。

常葉大学社会環境学部防災・地域安全コース准教授
小村 隆史こむら たかし
1963年千葉市生まれ。国際基督教大学教養学部卒、同大学院修士課程修了。防衛庁(当時)防衛研究所在職中に自衛隊の指揮所演習に想を得て災害図上訓練DIGを考案。2000年、日本初の防災学部である富士常葉大学環境防災学部の開学メンバーに。現在はその後身である常葉大学社会環境学部所属。専門は地域防災。2019年春、今回のセッションの登壇者でもある一杉茂樹先生と、「特別支援学校の災害対策を考えるfacebookグループ」を立ち上げ、現在に至る。

障害当事者 浜松ろうさい病院医事課員
竹内 孝彰たけうち たかあき
1982年生まれ。反復性うつ病性障害・ASD当事者。静岡理工科大学卒自称エンジニア、現在は浜松ろうさい病院で事務職として勤務。静岡県内の特別支援学校で3年間、重度障害児者生活訓練ホームで1ヶ月、実習を積む。障害者の特性が手に取るように分かり、地元の特別支援校のサバイバルキャンプでも支援者として重宝される

三原市防災士ネットワーク代表
竹原 茂たけはら しげる
広島県三原市在住。三原市防災士ネットワーク代表として、三原市内及び広島県内外で防災・減災啓発活動に携わる。現在注力しているのは小中学校での防災学習。平成27年地域自主防災会長時に「第19回防災まちづくり大賞」消防庁長官賞受彰。平成30年防災啓発活動で防災功労者防災担当大臣表彰。令和4年三原市防災ネットワーク会長時に第27回日本防火・防災協会長賞を受彰。

静岡県立富士特別支援学校教諭
一杉 茂樹ひとすぎ しげき
これまで知的障害・肢体不自由児の担任を務めてきた特別支援学校教員。前任校および現任校にて防災計画・マニュアル策定に携わり、障害のある子どもたちの実態に即した防災対策に取り組む。現場での実践知をもとに、在校生・家族・卒業生を守る福祉避難所の具現化に向けた課題と連携のあり方を提起する。

(一社)福祉防災コミュニティ協会 理事・福祉防災上級コーチ
湯井 恵美子ぬくい えみこ
熊本県生まれ。兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)。国立重度知的障害者総合施設のぞみの園客員研究員、大阪府教育庁災害時学校支援推進委員、東大阪市、明石市、志摩市等の福祉防災アドバイザーを務める。当事者家族としての視点を生かし福祉防災の研究と社会実装に取り組む。