- S-38
- セッション
日本の産業を守る中部地域の挑戦 〜地域の力を結集した産学官民連携の取組と課題〜
- 10/18(日)
- 12:30~14:00
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鳥取県立美術館 ホール
- 専門向け(学術界)
- 自治体向け
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地域防災・コミュニティ防災
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その他
「あいち・なごや強靱化共創センター」は、大規模災害発生時においても中部地域の社会・経済活動を維持することを目的に、産学官民が連携して、研究開発や事業を推進しています。これまでの同センターが取り組んできた地域の力を集結した地域強靱化の取組内容や課題を踏まえ、更なる強靱化に向けた方策や全国各地の地域強靱化へと繋げるための今後の展望について、産・学・官・民による多角的な視点から分野横断的に考えます。
- 現地出展+アーカイブ配信
あいち・なごや強靱化共創センター センター長
福和 伸夫ふくわ のぶお
名古屋大学大学院修了後、民間建設会社を経て、名古屋大学に異動。 建築耐震工学・地震工学に関わる教育・研究に携わる傍ら、防災・減災活動を実践。日本建築学会賞や防災功労者内閣総理大臣表彰などを受賞。
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東京大学 先端科学技術研究センター 教授
廣井 悠ひろい ゆう
1978年10月生まれ。名古屋大学准教授等を経て2021年8月より現職。博士(工学)、専門は都市防災、都市計画。平成28年度東京学卓越研究員、2016-2020年JSTさきがけ研究員(兼任)。受賞に防災功労者・内閣総理大臣表彰、文部科学大臣表彰・科学技術賞、文部科学大臣表彰・若手科学者賞など。
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兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 教授
阪本 真由美さかもと まゆみ
専門は減災コミュニケーション、防災教育。国際協力機構、人と防災未来センター主任研究員、名古屋大学減災連携研究センター特任准教授を経て現職。兵庫県防災会議委員などを歴任。
一般社団法人中部経済連合会 価値創造本部 産業基盤強化推進部 担当部長
松家 由起まつか ゆき
名古屋大学工学部物理工学科量子エネルギー工学コースを卒業後、株式会社豊田自動織機に入社。自動車製造工場にて、プレス設備や工場の省エネルギー化に関する業務に従事。2025年から一般社団法人中部経済連合会に出向し、中部圏企業の防災・減災対策の促進に取り組む。
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認定NPO法人レスキューストックヤード 常務理事
浦野 愛うらの あい
2002年のレスキューストックヤードの設立と同時に事務局スタッフとなり、2004年度より事務局長、2009年度より常務理事を務める。避難所運営支援や災害時要配慮者への支援事業を中心に、地域防災・災害ボランティア等、各種講演会・講座講師、支援プログラムの企画・運営を行っている。社会福祉士。
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内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(防災計画担当)
駒田 義誌こまだ よしふみ
平成11年国土庁(現:国土交通省)入庁、令和7年7月より現職。
防災基本計画や南海トラフ・首都直下地震等の防災計画の企画立案、企業防災の推進などを担当。
これまで内閣府防災にて、平成23年東日本大震災などの災害対応も多く経験。
中部経済産業局 総務企画部総務課 災害対策専門官
西谷 健吾にしたに けんご
平成13年に中部経済産業局へ入局。令和7年4月より現職。令和6年能登半島地震で被災し早期復旧を果たした企業の事例集やそのエッセンスを整理したガイドブックの展開、中部地域における企業や自治体などの公的機関の連携を活用したレジリエンス向上の検討等を担当。

名古屋市防災危機管理局防災企画課長
成瀨 聡志なるせ さとし
平成14年名古屋市採用。主に避難所環境整備や物資供給等の業務に携わる。西日本豪雨や令和元年東日本台風、能登半島地震の発生時には、名古屋市の第一陣として被災地に入り、支援調整を行うなど被災地支援活動にも従事。