- S-40
- セッション
大学校友会ネットワークを活用した共助モデルについて
- 10/17(土)
- 12:30~14:00
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倉吉交流プラザ 視聴覚ホール
- 自治体向け
- 一般向け
- 学生向け
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自助・共助
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地域防災・コミュニティ防災
震災時に重要な「共助」には、平時からの交流基盤が不可欠です。当会は校友会活動を活かし、世代・地域を超えたネットワークへ防災を融合。岐阜県山県市・教育委員会連携事業や山口県山口市後援の防災マルシェ、防災食体験等を実践しています。都市部で希薄化する“顔の見える関係”を校友会で再構築し、大学校友会による新たな共助モデルを提案します。
- 現地出展+アーカイブ配信

自由が丘産能短期大学校友会前会長(現副会長、支部グループ支援事業部責任者)、自由が丘産能短大校友会認定グループ「士会」代表、一般社団法人東京都歯科技工士会元常務理事
山本 裕一やまもと ゆういち
1994年産能短大通信教育部卒業。卒業後すぐに校友会へ入会し、2009年東京支部長、2019年自由が丘産能短期大学校友会会長に就任。組織戦略やガバナンス改革を進めるとともに、学生支援や地域連携、企業・非営利団体とのネットワーク形成に取り組む。現在は校友会副会長・士会代表として、全国に広がる人とのつながりを活かし、地域や世代を越えた新たな共助・社会貢献の可能性を探求している。

自由が丘産能短期大学校友会会長 自由が丘産能短期大学校友会東京支部副支部長
金子 絵美かねこ えみ
自由が丘産能短期大学校友会 会長。大学在学時に、広域避難につながる第二のふるさとづくりをテーマに卒論を執筆し、東日本大震災・洪水災害でのボランティア経験を経て2014年に防災士を取得。かつて参加の戸惑いを感じた経験から、年齢や立場にかかわらず安心して関われる校友会づくりを進め、地方とも楽しく交流できる環境整備と、災害時の支援や組織課題の解決に柔軟に対応できる体制づくりに取り組んでいる。

自由が丘産能短期大学校友会副会長広報責任者 水戸市防災士協会会員
辻村 貴惠子つじむら きえこ
1998年自由が丘産能短期大学Ⅱ部卒業。現在、自由が丘産能短大校友会の広報責任者として、社会貢献活動の一環である防災に関する全国の支部活動を、ホームページや広報誌「PATIO」を通じて発信している。防災への関心を深め、自ら防災士資格を取得。水戸市防災士協会に所属し、地域につながる防災活動に取り組んでいる。また、資格取得を通じて救命救急の重要性を実感し、水戸地区救急普及協会の救命講習会指導員として活動。「救える命は救いたい」を信念に、学んだ知識を地域へ広めている。

自由が丘産能短期大学校友会山口支部支部長、防災啓発マルシェ実行委員会委員長
森岡 晋一もりおか しんいち
地域の防災意識向上と多世代交流を目的に、「ツナガルぼうさいマルシェ」を企画・運営。防災を「こわいもの」ではなく、食や体験を通じて楽しみながら学べるものとして伝える活動に取り組んでいる。2026年1月には山口市・山口市教育委員会の後援を得て、山口市で防災マルシェを開催し、約800名の来場者、29店舗の出店につながる地域交流の場を実現した。現在も、行政・市民・教育機関・校友会などをつなぎながら、日常から備える地域防災共創の推進に取り組んでいる。

産業能率大学通信課程3年生(東京FP学生会、東京目黒学生会、埼玉学生会会員)
和田 ヨセフわだ よせふ
家庭で取り組めるコンポストによる生ごみ削減を実践し、環境負荷の軽減だけでなく、災害時の衛生確保や資源循環につながる「日常からできる防災」の普及に取り組んでいる。当日は、日頃から実践しているコンポストの手法を紹介するとともに、それを災害時にどのように活用できるのか、具体的な事例を交えながら紹介します。