プログラム

  • S-42
  • セッション

【内閣府・国交省・文科省連携】地域の記憶を防災の力に変える ~NIPPON防災資産と考える学びの場づくり~

主催団体:
内閣府・国土交通省
協力団体:
文部科学省
  • 10/17(土)
  • 16:30~18:00
  • 倉吉交流プラザ 視聴覚ホール
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 災害教訓・伝承
  • 防災教育

内閣府・国土交通省・文部科学省が連携し、「NIPPON防災資産」を切り口に、今後の災害伝承や防災教育のあり方を考えるセッションを開催します。大学ゼミ生や教育委員会、行政、認定団体等が意見交換を行います。

  • 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信
紹介動画
メッセージ
メッセージ

災害の記憶や教訓を次世代へどう伝え、実際の備えや行動につなげていくのか。さまざまな立場の参加者とともに考える対話型セッションです。来場者の皆さまからもWEBで意見を募集し、印象的なご意見は会場で紹介する予定です。ぜひ皆さまの声をお聞かせください。一人ひとりの気づきが、防災の新たな一歩につながります。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

内閣府、国交省では、地域で発生した災害の状況を伝える施設や災害の教訓を伝承する活動などを「NIPPON防災資産」として認定する制度を、令和6年5月に創設し、これまでに32件を認定しています。防災資産を通じて、過去の災害の教訓や今後の備えに対する理解を深め、一人ひとりの災害リスクの自分事化と地域の防災力向上に繋げることを目指しています。

団体プロフィール
団体プロフィール