- S-42
- セッション
【内閣府・国交省・文科省連携】地域の記憶を防災の力に変える ~NIPPON防災資産と考える学びの場づくり~
- 10/17(土)
- 16:30~18:00
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倉吉交流プラザ 2F 視聴覚ホール
- 一般向け
- 学生向け
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災害教訓・伝承
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防災教育
内閣府・国土交通省・文部科学省が連携し、「NIPPON防災資産」をテーマに、災害の教訓をどのように伝え、防災教育に生かしていくかを考えるセッションを開催します。ぼうさいこくたいに参加している大学ゼミ生や教育委員会、行政、防災資産の認定団体等が集まり、それぞれの現場での取り組みや課題を共有しながら意見交換を行います。
- 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信

東北大学災害科学国際研究所准教授
佐藤 翔輔さとう しょうすけ
1982年新潟県生まれ。博士(情報学)(京都大学)。専門は災害伝承、災害情報、災害復興。令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞、地域安全学会年間優秀論文賞ほか多数受賞。NIPPON防災資産選定委員会・委員長。著書に「災害伝承の大研究」(PHP研究所) 。

岡山大学大学院環境生命自然科学研究科 博士後期課程1年
白銀 美里しろかね みり
自然地理学・地形学を専門とし、能登半島地域の変動地形に関する研究を進めている。修士時代に、中学生と協働して地域オリジナルの防災すごろくを作成した。誰でも負担なく地域の災害リスクを教えられる仕組みが必要だと感じている。

島根大学教育学部4年
打田 七星うちだ ななせ
理科教育・防災教育を専門とする松本研究室に所属。3年次から防災関連授業の補助を複数回経験し、防災教育の実践活動に継続して携わっている。現在行っている卒業研究でも防災教育をテーマとし、地域や学校と連携した学びについて調査・分析を進めている。

倉吉市教育委員会事務局 学校教育課 学校運営アドバイザー
山名 毅やまな たけし
鳥取県中部地震発生時には倉吉市教育委員会の一員として被災した学校の教育現場を支援。東日本大震災被災地への派遣も経験。自身の体験や見聞をもとに、災害を自分事として捉えることや「想定」と「想定外」への向き合い方を伝える防災教育の推進に取り組んでいる。

広川町日本遺産ガイドの会 代表
笠谷 修芳かさたに のぶよし
NIPPON防災資産「稲むらの火の館」を拠点にガイドの会で継承活動に取り組む。安政南海地震津波の際に村人を救った濱口梧陵の功績や、震災後に築かれた広村堤防の歴史を伝える活動や小学生語り部養成講座など地域に根付く防災文化を未来へ継承する取組を続けている。

徳島大学 環境防災研究センター 助教/四国防災八十八話・普及啓発研究会 事務局
松重 摩耶まつしげ まや
NIPPON防災資産「四国防災八十八話マップ」の普及啓発に取り組む。四国各地に残る災害の記録や言い伝え、防災・減災意識につながる歴史をイラストマップとして整理・発信。それぞれの地域で受け継がれてきた教訓を掘り起こし、紙芝居やラジオ番組、観光ツアー等を通じて次世代へ伝えている。

大分大学理工学部3年・学生CERD代表
佐藤 凜さとう りん
NIPPON防災資産「大分県災害データアーカイブ及びフィールドツアー」の運営に学生団体として携わる。大分県内で発生した災害の記録や教訓を収集・公開するとともに、実際の被災地や防災関連施設を巡るフィールドツアーを実施。地域の防災教育や人材育成に活用し、災害の記憶の継承に取り組んでいる。