プログラム

  • S-56
  • セッション

災害復興と法制度の未来を語る~防災庁設置と求められる人材育成~

主催団体:
災害復興法理論研究会
協力団体:
公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構人と防災未来センター、日本災害復興学会
  • 10/17(土)
  • 12:30~14:00
  • 上灘コミュニティセンター 視聴覚室
  • 専門向け(学術界)
  • 自治体向け
  • 防災行政
  • 防災教育

法学者・若手防災研究者・専門士業らが、国難災害や頻発する気象災害をふまえ分野横断的な政策提言を行うとともに、法理論と実務の架け橋として、防災庁に求められる人材育成や我が国の災害法制の在り方を議論します。

現地にて先着順となります。会場へ直接お越しください。

  • 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信
メッセージ
メッセージ

防災庁に期待される防災分野の「スペシャリスト」とはどのような人材なのでしょうか。災害法制を使いこなして、人命救助や生活再建を確実なものとする人材育成やその在り方の展望について、災害法制の研究者らが集って議論をします。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

法学者・若手防災研究者・実務者らが、国難災害や頻発する気象災害をふまえ分野横断的な政策提言を行うとともに、法理論と実務の架け橋として、防災庁に求められる人材育成や我が国の災害法制の在り方を議論します。

団体プロフィール
団体プロフィール
登壇者紹介
  • 人と防災未来センター 研究員

    黒田 奈那くろだ なな

    令和3年に気象庁に入庁し、気象予報・観測に関する総合調整業務のほか、天気予報や警報・注意報等の発表業務に従事しました。令和7年4 月より現職 (気象庁から出向)で、気候変動による防災気象情報の発表特性の変化などについて研究を進めています。

  • 内閣府(防災担当) ふるさと防災職員(鳥取県担当)

    林田 怜菜はやしだ れいな

    令和3年~令和8年まで、人と防災未来センター主任研究員として、災害時自治体復旧活動の研究、震災資料の保存と分析について研究を進めました。令和6年能登半島地震では、発災から4か月間現地での支援活動を行ってきました。令和8年よりふるさと防災職員に着任し、令和8年熊本地震では内閣府リエゾン派遣として支援活動に従事しました。

  • 専修大学法学部 教授

    飯 考行いい たかゆき

    専攻は、法社会学・司法制度論。事故・災害をテーマに、被害者・被災者の思いや活動などの調査・研究を行っています。編著書に、『子どもたちの命と生きる―大川小学校津波事故を見つめて』(信山社、2023年)など。

  • 人と防災未来センター 研究員

    松村 圭悟まつむら けいご

    専門は災害対策法制。国や地方公共団体の災害対策本部に関する研究に取り組んでいます。令和8年熊本地震では、人と防災未来センターの現地支援に従事しました。

  • 銀座パートナーズ法律事務所 弁護士・気象予報士・博士(法学)

    岡本 正おかもと ただし

    弁護士業を行いながら、「災害復興法学」の創設者として国や自治体の災害復興政策に関わり、全国で防災教育活動を行いながら災害と法政策について研究をしています。岩手大学客員教授、新潟大学客員教授、武蔵野大学客員教授なども務めています。東日本大震災当時は弁護士資格を持ちながら内閣府に出向勤務し、その後、文部科学省原子力損害賠償紛争解決センター総括主任調査官として長く国家公務員としても仕事をしてきました。