プログラム

  • SO-05
  • オンライン・セッション

「人口減少時代の地域防災」 ~防災DXで命と暮らしをどのように支えるか~

主催団体:
防災減災連携研究ハブ(JHoP)
協力団体:
防災科学技術研究所
  • 10/18(日)
  • 12:30~14:00
  • オンライン
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 科学・技術
  • 地域防災・コミュニティ防災

人口減少や地域の担い手不足が進む中、防災DXにより、地域の命と暮らしをどのように支えることができるのかを考え、地域と産官学民の連携を通じた共助の高度化を検討します。

事前申し込みは不要です。オンライン参加の定員は500名です。
開始時刻になりましたら、下記のオンライン配信URLからご参加ください。

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メッセージ
メッセージ

人口減少や地域の担い手不足が進む中、これからの地域防災をどう進めていくか。「人口減少時代の地域防災~防災DXで命と暮らしをどのように支えるか~」をテーマに、地域防災の課題や防災DXの取組を紹介するとともに、産官学民の連携による共助のあり方を討論します。自治体職員や地域で防災に取り組む方々をはじめ、企業や研究機関、防災に関心をお持ちの皆さまとともに地域防災のこれからを考える機会になれば幸いです。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

JHoPは国内の大学・研究機関・実務機関等が参画するネットワーク型の研究推進組織です。分野を超えた連携による防災・減災研究、科学技術と防災実務・社会との連携・協働を進めるとともに、フォーラムやワークショップ等を通じた産官学民の多様な関係者との議論・情報共有、日本学術会議と連携した防災課題の検討と提言の普及、IRDRの国際研究拠点として海外の研究機関等と連携した国際的な研究活動に取り組んでいます。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    防災減災連携研究ハブ(JHoP)
  • 部 署
    防災科学技術研究所 研究推進室(JHoP事務局)
  • WEB
登壇者紹介
  • 防災科学技術研究所 理事長・京都大学名誉教授

    寶 馨 たから かおる

    京都大学防災研究所で豪雨洪水災害、土砂災害等に関する研究を推進。国連国際防災の10年 (IDNDR)、ユネスコ国際水文学計画に参画。2018年にユネスコチェアWENDIを設立。IRDR科学委員会委員。防災士。

  • 防災科学技術研究所 総合防災情報センター センター長

    臼田 裕一郎うすだ ゆういちろう

    社会防災研究領域長・防災情報研究部門長を兼務。筑波大学教授(協働大学院)、AI防災協議会・防災DX官民共創協議会理事長、国土強靱化推進会議委員、防災庁設置準備アドバイザー会議委員等に加え、災害時は内閣府防災と共にISUT(災害時情報集約支援チーム)として活動。

  • 日本防災プラットフォーム 副代表・三菱総合研究所 主席研究員

    東穗 いづみとうぼ いづみ

    防災・減災・国土強靱化、リスクマネジメント、防災産業化・防災技術海外展開等の事業に従事。2026年より日本防災プラットフォーム副代表に就任。総合防災技術推進会議 委員。株式会社三菱総合研究所主席研究員。

  • 東北大学 災害科学国際研究所 教授

    江川 新一えがわ しんいち

    外科医。2011年東日本大震災の東北大学病院災害対策本部で活動。2012年に設立された災害研で、病院のBCP策定、災害による健康被害を少なくする研究、ASEANの災害医療体制を標準化するARCHプロジェクトなどに取り組んでいる。

  • 日本女子大学 建築デザイン学部 教授

    平田 京子ひらた きょうこ

    日本女子大学大学院住居学専攻修了。ゼネコンを経て現職。建築物の耐震安全水準に関するリスクコミュニケーション、避難所の住民主体型運営や妊産婦・乳児専用避難所を住民・自治体と研究中。博士(学術)。

  • 九州大学 工学部土木工学科 教授

    塚原 健一つかはら けんいち

    国土交通省、国際協力機構、アジア開発銀行等を経て2011年より九州大学教授。土地利用政策や行財政運営の観点から主に水害に対する地域のレジリエンス向上について研究を行っている。

  • 東北大学 災害科学国際研究所 副研究所長・教授

    小野 裕一おの ゆういち

    米国で地理学博士号取得。世界気象機関、国連国際防災戦略事務局、国連アジア太平洋経済社会委員会を経て、2012年から東北大学災害科学国際研究所教授、2023年から副研究所長、2026年から同大学国際防災政策担当副理事、2018年から世界防災フォーラム代表理事。