プログラム

  • SO-18
  • オンライン・セッション

地域防災力の向上を目指したリモートセンシングからのアプローチ

主催団体:
一般社団法人 日本リモートセンシング学会
  • 10/18(日)
  • 12:30~14:00
  • オンライン
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 自助・共助
  • 防災教育

一般社団法人日本リモートセンシング学会内で活動を展開している「国土防災リモートセンシング研究会」に加えて、同学会内の「ドローン・リモートセンシング研究会」との共催として出展することで、災害時における衛星画像やドローン技術を活用した共助体制の構築、効果的な事前準備を念頭に置いた行政・地域住民向けの防災教育の事例について紹介します。

メッセージ
メッセージ

宇宙から観測された衛星画像は広域な地域を面として捉えることができ、ドローンは比較的狭域ですが緊急時でも迅速な対応が可能という利点があります。どちらも上空からさまざまな事象を把握し、分析することができます。本セッションを通じて衛星とドローンから得られるリモートセンシング情報の活用事例を知ることで、地域防災力の向上に向けた事前準備や地域防災計画、地区防災計画といった立案時の一助になれば幸いです。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

情報通信技術を利用した国土マネジメントの必要性が具体化されようとする今、ドローンを含むリモートセンシングやそれを応用した技術の効果的な活用が、ますます重要性を増してくるものと考えられます。国土防災リモートセンシング研究会では、主に国土マネジメント・国土防災の観点から、リモートセンシングの利活用方法について幅広い研究会活動を進め、広く学会として社会に提言できるものを目指し活動を展開しています。

団体プロフィール
団体プロフィール
登壇者紹介
  • 一般社団法人日本ドローンコンソーシアム 理事

    伊東 明彦いとう あきひこ

    日本リモートセンシング学会 国土防災リモートセンシング研究会所属。日本ドローンコンソーシアム防災系部会幹事。防災学術連携体委員を担当。防災分野への衛星データ、ドローン利用に関する研究・業務に従事。

  • 一般社団法人日本リモートセンシング学会 研究会 委員

    齋藤 修さいとう おさむ

    日本リモートセンシング学会 国土防災リモートセンシング研究会所属。IoTやAI、UAV の自動飛行による測量や3次元データの活用研究に従事し、防災システムへの応用利用にも携わっている。

  • 宮城大学 教授

    石内 鉄平いしうち てっぺい

    日本リモートセンシング学会、国土防災リモートセンシング研究会所属。土木学会土木情報学委員会小委員長。地域防災力の向上のため、防災マップづくりや避難訓練等の事前準備、防災教育の方法に関する研究に従事。