プログラム

  • W-13
  • ワークショップ

遊んで学ぶ!家族でチャレンジ マイクラで洪水避難体験

主催団体:
SIP「スマート防災ネットワークの構築」
協力団体:
国立研究開発法人土木研究所、国立研究開発法人防災科学技術研究所、 信州大学 流域治水研究センター、 株式会社ガリレオ・プロジェクト
  • 10/17(土)
  • 12:30~14:00
  • エースパック未来中心 セミナールーム5
  • 一般向け
  • 子供向け
  • 風水害
  • 防災教育

実際の街を再現したマインクラフトの世界で、タブレットを使って洪水時の避難を体験するワークショップを実施します。親子で楽しみながら、避難のタイミングや避難先を確認する大切さを学びます。子どもから大人まで、洪水リスクを自分ごととして捉え、自分や大切な人の命を守る行動を考えるきっかけを提供します。

〇ワークショップは12:30~14:00の間に2回実施します(各回約30分予定)。
〇参加者お一人につき1台のタブレットを使い、洪水時の避難を体験していただきます。
※混雑が予想されるため、1回目・2回目ともに整理券を配布します。
 参加をご希望の方は、12:00頃にセミナールーム5前へお越しください。
〇なお、お子様が体験している様子を、会場内で見学していただくことも可能です。

  • 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信
メッセージ
メッセージ

大雨による洪水は、あなたの街でも起こり得ます。実際の街を再現したマイクラの世界で、家族一緒に避難にチャレンジ!タブレットで手軽に操作しながら、「いつ逃げる?」「どこへ逃げる?」を楽しく体験を通じて学びます。子どもも大人も、洪水を自分にも関わることとして捉え、いざというときに自分や大切な人の命を守る行動を考えるきっかけにしませんか?

防災への取組紹介
防災への取組紹介

マインクラフト上に関西の地形と洪水ハザードを再現し、参加者が実際に「見て・考えて・動いて・避難する」体験型防災教育を実施する。低地における浸水の危険性や高所避難の重要性、早期避難の必要性を学び、子どもから大人まで主体的な防災意識の向上を促進し、地域における共助のきっかけを創出する。

団体プロフィール
団体プロフィール