プログラム

  • W-22
  • ワークショップ

災害時に命を守るDMATとは? -体験とクイズで知る災害時の医療支援

主催団体:
一般社団法人 日本災害医学会
協力団体:
国立健康危機管理研究機構 危機管理・運営局 DMAT事務局
  • 10/18(日)
  • 12:30~14:00
  • エースパック未来中心 セミナールーム6
  • 一般向け
  • 子供向け
  • 医療・福祉

災害が起きたとき、限られた時間や人手の中で被災地に駆けつけて医療支援を行う DMATはどのように多くの命を守るのでしょうか。「あなたならどうする?」クイズに挑戦しながら、DMATの活動や、地域の病院・行政などが力を合わせて人々を支える仕組みを楽しく学びます。災害医療の舞台裏を知り、自分や大切な人の命を守るためにできることを考える、子どもから大人まで楽しめる参加型ワークショップです。

【参加方法について】
本ワークショップは、グループワーク形式のため定員24名(6名×4グループ)となります。
ご参加は事前予約の方を優先とさせていただきます。以下のフォームよりお申込みください。

事前予約フォームはこちらをクリック
(申込締切:10月17日(土) 23:59まで / 定員に達し次第終了)

開催日時: 10月18日(日) 12:30〜14:00
会場: エースパック未来中心 セミナールーム6

※定員に満たない場合については当日の飛び入り参加も歓迎いたします。
※専門知識は一切不要ですので、お子様から大人までお気軽にお申込みください。

【配信について】
本企画は現地(セミナールーム6)のみでの開催となります。オンライン配信やアーカイブ配信はございませんので、ぜひ会場へ直接お越しください。

  • 現地出展のみ
メッセージ
メッセージ

道路が通れない、病院が停電している、けが人が次々に運ばれてくる。そんなとき、あなたなら何を優先し、どう行動しますか?実際の災害をもとにした「あなたならどうする?」クイズで、災害医療のリアルな判断に挑戦してみましょう。さらに、武力攻撃などの危機から国民の命を守る新たな取り組みも紹介します。なぜその判断が必要なのか、みんなで力を合わせることがなぜ大切なのかを、子どもから大人まで楽しく学べます。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

日本災害医学会は、阪神・淡路大震災を契機に1995年に発足した、医師・看護師・救急隊員など多職種が参加する学術団体です。災害医学に関する研究・教育・人材育成を推進し、学術集会や学会誌による知見の発信、MCLS等の標準化研修、多職種・多機関の連携促進を通じて、災害から国民の命と健康を守る体制づくりに取り組んでいます。

団体プロフィール
団体プロフィール