プログラム

  • W-28
  • ワークショップ

絵本と玩具で避難所の〈遊び〉をデザインする

主催団体:
島根県立大学子どもの居場所づくりチーム
協力団体:
帝国器材株式会社
  • 10/18(日)
  • 12:30~14:00
  • 鳥取県立美術館 スタジオ1
  • 自治体向け
  • 子供向け
  • 避難・避難所
  • 防災教育

子どもが安心して過ごせる避難所での居場所づくりについて、具体的な提案を行います。避難所の子どもにとって遊ぶことは心身の回復にもつながります。出展では、避難所で利用するキッズスペースを設置し、避難所向けの絵本や木のおもちゃを用意し、実際に遊べたり本を読む空間をつくります。また、絵本の選書のワークショップや読み聞かせなどを通して子どもの居場所づくり、心身のケアについても考えてもらう機会とします。

参加予約は不要です。お子さんはもちろん、大人の方もぜひ自由に絵本や本を読んだり、木のおもちゃを手にとってお過ごしください。
読み聞かせは、人数や参加状況を見て、適宜、行う予定です。

  • 現地出展のみ
メッセージ
メッセージ

避難所における子どもの居場所づくりや遊びについては、まだ十分な取り組みとはいえません。避難所で子どもたちが心身の回復をするためには、遊びが必要であり、少しの時間でも子どもたちがの穏やかに過ごせる居場所を確保することも重要です。私たちは「避難所にあったらいいな」をテーマに絵本や木のおもちゃを展示し、来場者が実際に遊べる空間をつくります。大人の方もぜひ、本やおもちゃを手にとってお過ごしください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

団体プロフィール
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