プログラム

  • W-32
  • ワークショップ

「やさしい日本語」でつながる防災! 〜かるた・クイズで学ぶ共助のカタチ〜

主催団体:
公益財団法人 鳥取県国際交流財団
協力団体:
鳥取地方気象台
  • 10/18(日)
  • 10:30~12:00
  • 鳥取県立美術館 スタジオ2
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 国際
  • ジェンダー・ダイバーシティ

 外国人住民の増加に伴い、災害時の言語や文化の壁による孤立が課題です。
 本出展では、情報弱者を作らない「やさしい日本語」を軸に、多文化共生の視点での共助を提案します。具体的には、やさしい日本語による「防災かるた」や「○×クイズ」、身近な物を使った「防災グッズ作り」等の体験型ワークショップを実施。誰もが理解しやすく、互いに助け合える意識を醸成することで、人権を尊重した地域防災力の向上を目指します。

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  • 現地出展のみ
メッセージ
メッセージ

「やさしい日本語」を使った「防災かるた」や○×クイズ、身近な物での防災グッズ作りに挑戦できる体験型ワークショップです!
難しい言葉はゼロ!外国人住民も日本人も、みんなで一緒に遊びながら、いざという時の「共助のコツ」を見つけてみませんか?
大人も子どもも大歓迎です。ぜひお気軽にお立ち寄りください!

防災への取組紹介
防災への取組紹介

 鳥取県国際交流財団では、外国人住民と地域住民が支え合う多文化共生の防災を活動の柱として、「やさしい日本語」と当財団オリジナル「防災かるた」を使った楽しく学べる出前講座を県内各地で開催しています。

団体プロフィール
団体プロフィール