プログラム

  • W-36
  • ワークショップ

こどもと女性目線で誰一人取り残さない災害対応 ~多様性に配慮できる避難所運営~

主催団体:
一般社団法人こども女性ネット東海
協力団体:
(一社)男女共同参画地域みらいねっと (一財)大阪男女いきいき財団 (特非)U.grandma Japan
  • 10/17(土)
  • 14:30~16:00
  • 鳥取県立美術館 スタジオ3
  • 一般向け
  • 子供向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 避難・避難所

「こどもと女性視点」はこどもと女性のためにではなく、衛生・育児・心理・孤立・プライバシー・コミュニティ形成など生活者視点であり従来のインフラ中心の防災の活動とは一線を画する。多様性配慮できる避難所の環境や運営について考えます。人にやさしい任意の小規模避難所のためのファーストミッションボックスづくり、こどもと女性目線のHUG演習体験のふたつのテーマでワークし、最後に課題や今後の展望を共有する。

フォームより申し込みをお願いします。
https://forms.gle/BBAkUUtMVLAwBhGd9

  • 現地出展のみ
資料はこちらからダウンロード
メッセージ
メッセージ

災害発災後の間接死を防ぐために、避難生活について考えましょう。こども女性ネット東海では、平時のコミュニティの場を任意の小規模避難所として開設できるように、オリジナルのファーストミッションボックス作成や、人材育成、ネットワークづくり等の準備をしています。その内容を共有するとともに、こどもと女性目線のHUGカードをつかって、環境や運営について考えましょう。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

「こどもと女性視点」はこどもと女性のためにではなく、衛生・育児・心理・孤立・プライバシー・コミュニティ形成など生活者視点であり、誰一人取り残さない災害対応を目指す。平時の「たすかる活動」として、女性防災リーダー育成事業、任意の小規模避難所開設支援とネットワークづくり、官民連携の仕組みづくり、災害時の「たすける活動」としては能登支援、熊本支援などをこどもと女性目線で行っている。

団体プロフィール
団体プロフィール