プログラム

  • W-37
  • ワークショップ

災害後の“住まいのこまりごと”から考える応急仮設住宅

主催団体:
一般社団法人プレハブ建築協会
  • 10/17(土)
  • 16:30~18:00
  • 鳥取県立美術館 スタジオ3
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 自助・共助
  • 都市・建築・住宅

本出展では、災害時の応急仮設住宅を供給してきたプレハブ建築協会の活動を紹介します。ワークショップを通じて、一般の方、行政、消防関係者が一緒に災害後の住まいの困りごとや不安を共有し、被災者の暮らしに寄り添う応急仮設住宅に求められる配慮や工夫について考えます。ワークショップを通じて、参加者の声を今後の応急仮設住宅の住まいづくりに活かしていきます。

  • 現地出展のみ
メッセージ
メッセージ

応急仮設住宅は、災害によって住家を失った被災者に対し、災害救助法に基づいて一時的に提供される住宅です。
当協会は、47都道府県と応急仮設住宅の建設に関する協定を締結しており、被災した都道府県等からの要請に基づき、応急仮設住宅の建設業者として会員を斡旋するなど、応急仮設住宅の迅速な供給を支援します。
また、仮設トイレなど避難所の生活環境の改善に資する仮設住宅の提供など、被災者の生活再建を支援します。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

47都道府県を訪問し、災害時における初動対応や各地の気候風土に応じた応急仮設住宅の仕様等について、最新情報の提供と意見交換を行っています。 応急仮設住宅の建設を中心的に担う会員の職員職員を対象に、応急仮設住宅建設対応訓練を実施しています。 都道府県からの要請を受けて、市町担当者向け模擬訓練等に専門家を派遣し、応急仮設住宅建設の流れ・候補地選定・配置計画図作成のポイントなどを解説・指導しています。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    一般社団法人プレハブ建築協会
  • 部 署
    規格建築部会 ユニットハウス分科会
  • WEB