プログラム

  • W-41
  • ワークショップ

ぼうさいオオギリ

主催団体:
大阪大学大学院工学研究科 倉敷研究室&一般社団法人予防団
  • 10/17(土)
  • 14:30~16:00
  • 鳥取県立美術館 スタジオ2
  • 専門向け(学術界)
  • 一般向け
  • 防災教育
  • ゲーム

防災行動を学びたい・実行したいと思っていても行動できない課題や態度(お題)に対し、改善を促す言葉(ボケやツッコミ)を考えるWS「ぼうさいオオギリ」を実施します。改善したい状況や相手を具体的に想定し、自分の言葉で働きかけを考えることで、防災を自分ごととして捉え、自助・共助の意識を育みます。さらにオオギリを現在と未来(災害後)の視点で2回実施し、防災対する長期的・広範な視点の形成も図ります。

  • 現地出展のみ
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メッセージ
メッセージ

防災は大切だと分かっていても、日々の生活の中で実際の行動に移すのは簡単ではありません。本ワークショップでは、「ぼうさいオオギリ」を通して、防災行動を妨げる理由や行動につなげる工夫を考えます。さらに「未来の自分」の視点から、いまの防災を見つめ直します。楽しみながら防災を自分事として考え、参加者同士で気づきを共有できる内容です。ぜひ一緒に考えてみませんか。お気軽にどうぞ!

防災への取組紹介
防災への取組紹介

大阪大学では、未来の自分や地域の姿を想像しながら、今の防災について考え直すワークショップを研究・実践しています。今回は、地域で体験型の防災活動を行う予防団と連携し、「ぼうさいオオギリ」を通して、楽しみながら防災を身近に考える機会を届けます。学校や地域での実践を通して、日々の備えや行動につながる気づきを参加者同士で共有し、防災を自分ごととして考えるきっかけづくりに取り組みます。

団体プロフィール
団体プロフィール