プログラム

  • W-02
  • ワークショップ

「ふくしま」から学ぶ原子力防災 もしもの備え

主催団体:
福島県立医科大学/ふくしま放射線防災士ラボ 
協力団体:
・本田巌行政書士事務所 ・特定非営利活動法人Commune with 助産師 ・認定NPO法人ウィメンズスペースふくしま ・いわき震災伝承みらい館 ・いわき市生涯学習プラザ ・いわきユネスコ協会 ・社会福祉法人南相馬福祉会 ・株式会社はしもと住宅店 ・一般社団法人 Bridge for Fukushima
  • 10/17(土)
  • 14:30~16:00
  • エースパック未来中心 セミナールーム2
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 災害教訓・伝承
  • 防災教育

放射線や原子力災害を日常生活の延長として学ぶ90分の体験型ワークショップです。福島の現状を知るクイズから始まり、本物の測定器(Radi)を使った放射線測定体験、さらに「屋内退避(おうち避難)」のシミュレーションを行います。SNSのデマ等に惑わされない正しい情報判断力も養い、「正しく恐れ、適切に備える」暮らしの知恵を、体験を通して身につけます。

  • 現地出展のみ
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メッセージ
メッセージ

東日本大震災にて、福島県は地震や津波に加え「原子力災害」という複合災害を経験しました。あの時に、正しい知識があれば・・・・・。そんな「ふくしま」の経験から学んだ日頃の備えの知恵を、全国の皆さまと分かち合い、共に備えていきたいと考えています。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

「ふくしま放射線防災ラボ」は、放射線防災に関する正確な知識と実践的技能の普及啓発を図るとともに、災害時における住民支援、避難支援、情報整理、その他の地域防災力の向上に寄与し、あわせて行政、医療、福祉、教育機関等との連携を進め、研修修了者相互の継続的な学びと相互支援を促進し、福島発の放射線防災モデルの構築及び発信を行うことを目的に設立しました。お気軽にお問い合わせください。

団体プロフィール
団体プロフィール