プログラム

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  • ワークショップ

発達障害等『災害弱者』の防災を考える~防災サポートブック作りを中心に~

主催団体:
困り感を抱える子を支援する親の会/らっきょうの花
協力団体:
サポートブック『うぇぶサポ』、 有限会社奥進システム、 NPO法人全国LD親の会
  • 10/17(土)
  • 14:30~16:00
  • 鳥取県立美術館 スタジオ1
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 避難・避難所
  • インクルーシブ

発達障害等『災害弱者』にとって、大きな災害はストレスの高い事態です。1人の場合に被災する可能性も。
そこで避難時に役立つ我が子の『防災サポートブック』を作成しませんか?NPO法人全国LD親の会の仲間が制作し、無償公開しているサイト『うぇぶサポ』を利用し、スマートフォンで作りましょう。全てのオンライン上で、名前とパスワードがあれば情報の呼び出しが可能な上に、紙で印刷しての持ち歩きも可能です。

定員:8名 (先着順)

お申込みは、Googleフォーム

https://forms.gle/xsXR9dZaiHjdjbYk7

にお願いします。

お問い合わせ先:
困り感を抱える子を支援する親の会/らっきょうの花 サイトウ
メール rakkyou87@yahoo.co.jp

  • 現地出展のみ
資料はこちらからダウンロード
紹介動画
メッセージ
メッセージ

日頃から防災の準備は、とても大切です。
しかしながら、災害はいつどこで起こるか、全く予想できません。
発達障害児者にとって、平時にも『サポートブック』は活用されますが、災害時に活用されるべきサポートブックが紹介されている自治体は、まだ少ない状況です。
車中避難や福祉避難所等についてや食事等、障害児者の避難生活において様々な事を話し合い、我が子専用の『防災サポートブック』を作りませんか?

防災への取組紹介
防災への取組紹介

発達障害等の『災害弱者』は、被災後の避難生活が特に困難だと言われています。 避難所に入れない。いつもと違うトイレが使えない等、障害特性故に、その後の生活に不便がつきまといます。 また命に関わる薬の処方が緊急に必要だったり、怪我をした場合も治療に配慮が必要な場合もあります。 普段の生活で準備できる事や、周囲の理解のために、『防災サポートブック』の雛形を作り、行政経由で拡げていきたいと考えています。

団体プロフィール
団体プロフィール