プログラム

  • W-39
  • ワークショップ

0次防災グッズ×防災クロスロード  ~頻発する豪雨・土砂災害に備える~

主催団体:
学校法人鶴学園 広島工業大学 地域防災減災教育研究推進センター/学生防災士会
  • 10/18(日)
  • 12:30~14:00
  • 鳥取県立美術館 スタジオ3
  • 一般向け
  • 土砂災害
  • 備蓄・グッズ

平成26年8月豪雨や平成30年7月豪雨など、広島県では記録的大雨による数々の豪雨土砂災害を経験してきました。本ワークショップでは、これまでの土砂災害経験を教訓として考案したクロスロードを通じて、将来激化が予想される豪雨土砂災害に対する避難判断をはじめとする防災対応について、参加者の皆様と共に学びます。また、日ごろから持ち歩くかばんの中身を見直し、日常でも活用できる防災バッグの工夫を紹介します。

  • 現地出展のみ
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メッセージ
メッセージ

私たちは、大学周辺地域の防災・減災力の向上を目指し、日々活動に取り組んでいます。今年度は「防災の日常化」をテーマに、学生ならではの視点で、地域の方と楽しく防災について学ぶワークショップを開催しています。また、ワークショップでは、参加者の皆様との会話を大切に、地域のつながりを生み出せる場づくりに取り組んでいます。ぜひ私たちの考えるワークショップを通じて、地域の防災について一緒に考えてみませんか?

防災への取組紹介
防災への取組紹介

広島工業大学では、2020年度に地域防災減災教育研究推進センターが設立、防災減災に関する学部学科横断的な学術研究や、防災士養成講座を通じて防災士の養成に取り組んでおります。2021年6月に学生防災士会が始動、防災啓発イベントの自主企画、広島県との連携で自然災害VR・マイライムラインの普及活動や、発災時の復旧支援活動等に取り組んでおります。今回、学生防災士会企画のワークショップを実施します。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    学校法人鶴学園 広島工業大学 地域防災減災教育研究推進センター/学生防災士会
  • 部 署
    地域防災減災教育研究推進センター/学生防災士会
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