プログラム

  • B-169
  • ブース展示

避難所を「動く仕組み」へ―海外知見×3D・VRで動かす次世代避難所

主催団体:
株式会社SAKIGAKE JAPAN
協力団体:
株式会社バカン
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 避難・避難所
  • 企業防災

避難所を「場所」ではなく「動く仕組み」へ。台湾・イタリアなど各国の運用事例やスフィア基準等の知見を参照し、ハンディ機器による施設の3D化、収容・区画・物資・職員配置・要配慮者動線のシミュレーション、3D・VR訓練、評価・改善までを一体で支援する「次世代避難所」を紹介します。機器を導入して終わりではなく、地域が自ら運用できる体制の定着まで伴走します。

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紹介動画
メッセージ
メッセージ

その避難所、本当に災害時に動かせますか? 施設を3D化し、空間と人の動きをシミュレーションし、VR訓練で発災前に検証する。世界の知見を地域の実情に合わせ、計画・訓練・評価・改善まで伴走します。自治体、施設、福祉、企業、地域の皆さまと、誰一人取り残さない「動ける避難所」をともにつくります。ぜひブースでご体験ください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

株式会社SAKIGAKE JAPANは、日本発の防災・環境適応技術を、国内外で「使われ続ける仕組み」として社会実装する企業です。地域の課題把握から導入、運用、訓練、改善まで伴走します。本展示では、世界各地の避難所運用事例や国際的な人道支援基準を参照し、3D化、シミュレーション、VR訓練を通じて、地域ごとの「動ける避難所」を共につくる次世代避難所プロジェクトを紹介します。

団体プロフィール
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