プログラム

  • OT-41
  • 屋外テント展示

地形が語る災害の記憶と、岩石から学ぶ“備え”の力

主催団体:
山陰海岸ジオパーク推進協議会
協力団体:
鳥取県・兵庫県・京都府の関係自治体
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 上灘中央公園
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 地震・火山
  • 防災教育

山陰海岸ジオパークでは、1927年北丹後地震から100年を迎える京丹後市をはじめ、兵庫県但馬地域や鳥取県でも地震が繰り返し発生してきました。本展示では、地域ごとに異なる地質・岩盤の特徴が災害に与える影響を写真パネルで紹介します。また、岩石の硬さを体験できる「岩石標本づくり」を行い、地形・地質の理解が防災につながることを体感的に学べる内容です。

資料はこちらからダウンロード
紹介動画
メッセージ
メッセージ

私たちが暮らす地域は、地震をはじめとする自然災害と向き合いながら発展してきました。災害の被害は、地形や地質など土地の特性によって大きく変わります。自分の地域を知ることは、命を守る第一歩です。本展示を通じて、土地の成り立ちを学び、災害を正しく理解するきっかけにしていただければ幸いです。次の世代へ「学びをつなぐ防災」を一緒に広げていきましょう。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

山陰海岸ジオパークでは、地域の地形・地質を防災教育に活かす取組を進めています。各地域で繰り返し発生してきた地震の記録や、地質・岩盤の違いが災害に与える影響を整理し、住民が自分の暮らす土地の特性を理解できるよう情報発信を行っています。また、学校や地域団体と連携し、岩石標本づくりなど体験型の学びを通じて、次世代に防災の大切さを伝える活動を継続しています。

団体プロフィール
団体プロフィール